こどもを預けたい

子どもの預け先、どうしていますか?
「うちは働いていないから」「実家が近いから」別にどこかに預ける必要はないという家庭も、万が一のときの預け先を考えておきましょう。
普段から安心して子どもを預ける先があれば、自分や家族に何かあったとき、用事ができたとき、そして何もないときも、心も体もずっと楽になります。1つと言わずいくつでも、頼れるところを見つけておきましょう!

・こどもを預けられる施設
一時預かり実施施設
・子どもが病気で登園・登校できないときは
病児・病後児保育
・小学生の預け先は
小学生の託児・学童


記事index
 その1 東大阪市の一時預かり事業
 その2 民間施設の一時預かり
 その3 ベビー&キッズシッター
 その4 託児付きのイベント・習い事
 その5 ホームスタート


その1 東大阪市の一時預かり事業

「就労型」と「リフレッシュ型」の2タイプあります。

「就労型」

認定証が必要になります。認定証は市役所や福祉事務所、各施設で申込みできます。

「リフレッシュ型」

1日4時間まで。1時間単位で利用可能。
1時間あたり料金
・0歳~2歳 400円
・3歳   250円
・4歳以上 200円
※施設により異なる場合があります

STEP1 まずは登録を!

就労型・リフレッシュ型、いずれも施設への事前登録が必要です。急に預けたい事情ができてもすぐには利用できません。まずは施設へ登録しに行きましょう!

STEP2 遊びに行って慣れておこう

普段から施設に遊びに行って場所や保育士さんに慣れておくと、いざ預けるときに親子ともに安心です。



その2 民間施設の一時預かり

認可外保育園の一時預かりは、時間や料金などが市と異なります。夜間も預かってくれたり、お稽古付きだったり、園によって特色があります。つどいの広場や親子教室などでも一時預かりをしています。



その3 ベビー&キッズシッター

多人数のクラスで見てくれる施設とは違い、個々のケースに対応して欲しいときに役立つのがシッターサービスです。

「近所の家で預かってほしい」
「送迎を頼みたい」

→ 近所の援助会員(サポーター)さんに依頼。地域の助け合いシステムなので費用は割安ですが、条件に合う会員さんが見つからないケースもあります。自分が援助する(預かる)側に登録することもできます。

ファミリー・サポート・センター(ファミサポ)

子育てシェア「AsMama」


「自宅で見てほしい」
「有資格者に頼みたい」

→ ベビー&キッズシッターに依頼。シッター派遣会社に登録しているプロのシッターさんに来てもらうサービス。安心感がありますが費用は割高です。勤務先の福利厚生制度で割引になることがあります。家事援助や産前産後ケアなど保育以外のサービスもあります。

全国保育サービス協会の加盟会社リスト

キッズライン
条件に合うシッターさんを直接探せるサービスです。1時間1000円からと低価格。


その4 託児付きのイベント・習い事

「子どもを預けるのはちょっと抵抗がある」「うちの子大丈夫かな?」と不安な方は、まずは託児付きのレッスンやセミナーなどに参加してみてはいかがでしょうか。

子どもと離れる時間を持つことは、いいこともたくさんあります!たまには「ママ」から「私」に返る時間を持ちリフレッシュしましょう。
あなたが笑顔でいられることが、家族の幸せにつながります。


その5 ホームスタート

子どもと離れたいわけではないけれど、誰かに一緒にいてほしい。
そう思うことはありませんか?
常に子どもから目が離せない、子どもが離れてくれない。とにかく大人と話したい!

ホームスタートは、そんなあなたの話し相手になったり、一緒に子どもの面倒を見ながら家事をしたりお出かけしたりといった「傾聴と協働」をしてくれる民間ボランティアです。
無料で利用できるので、「ちょっとしんどいな」と感じたら、気軽にお問い合わせください。


子育てはひとりではできません。ひとりで頑張らなくていいんです。応援してくれる人はたくさんいます。家族や友達だけでなく、地域の人やサービスを上手に頼ってくださいね。

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