妊娠がわかったら『母子手帳&妊婦健診受診券』をもらいに行こう

母子手帳・父子手帳

妊娠がわかったら、なるべく早く保健センターへ行きましょう。
母子手帳と、妊婦健診の費用が軽減される受診券がもらえます。
希望する方には父子健康手帳(お父さんのための妊娠期~育児のガイドブック)も渡してもらえます。育児の記録やママのサポートに役立ててくださいね。


いつもらいに行けばいいの?

母子手帳をもらうときに書く「妊娠届出書」には、出産予定日や、妊娠の診断を受けた医療機関・助産所を書く欄があります。
病院で胎児の心拍が確認され、出産予定日を告げられてから行くとよいでしょう。

また、できれば時間に余裕のある時に行きましょう。
手続き時には、30分ほど保健師さんとお話する時間があります。東大阪市の母子保健サービスについて説明してもらったり、妊娠生活や出産で気になることがあれば相談したりできます。

ワンポイント💡 受診券の交付前に受診した健診費用は還付されないので、早めに受診券をもらってから次回の健診に行きましょう。

どこでもらえるの?(交付場所)

※市役所本庁舎と行政サービスセンターでは交付していません


何がもらえるの?

  • 母子健康手帳
  • 妊婦健康診査の受診券 17回分(総額13万5千円分)
    多胎妊娠中の方は多胎妊娠基本検査用を含め 22回分(総額16万円分)
  • 妊婦歯科健康診査受診券
  • 産婦健康診査受診票 2回分
  • 乳児一般健康診査受診券
  • 新生児聴覚検査受検票
  • 父子健康手帳(希望者のみ)
  • マタニティマークキーホルダー
  • 東大阪市妊娠期からの子育てガイド「すくすく☆トライ」
  • 地域を担当する保健師と子育てサポーターの「担当者カード」
  • 母子健康手帳副読本などの妊娠、出産、育児に関する各種パンフレット

(参照:ひがしおおさかし子育て応援なび『妊婦健康診査』


必要なものは?

  • 妊娠届出書:保健センターにあります。その場で書いてもよいですし、事前に市のホームページからダウンロード もできます。
  • 個人番号カード(マイナンバーカード)
    または
    「個人番号の確認」ができるもの(通知カードや住民票など) + 「身元の確認」ができるもの


(出典:ひがしおおさかし子育て応援なび『母子健康手帳の交付』


大人になっても大切にしたい母子手帳

母子手帳を受け取ると、外出時にはいつも持ち歩くように言われると思います。緊急時に必要な情報が記録されているからです。
お子さんの成長の大切な記録。妊娠中から出産後も健診のたび、予防接種のたびに母子手帳を開き、成長を書き留めたり、思い出したりします。やがてお子さんが大きくなるにつれ手帳を開く機会は減っていくでしょう。

けれどお子さんが成人するころ、また母子手帳を開くときがきます。予防接種の記録や感染症の既往歴を調べる必要がでてきたり、お子さん自身が親になったときに大切な情報があるからです。
いろいろなきっかけで、母子手帳を開いて、生まれたときのことを一緒に振り返るかもしれません。
大人になったお子さんに手渡すその日まで、大切にしてくださいね。


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Information

施設名称

ひがしおおさかし子育て応援なび > 母子健康手帳の交付

Web

http://www.city.higashiosaka.lg.jp/kosodate/0000000418.html

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